
Day 6 · 2012.09.13
ベルン旧市街と大聖堂②
旧市街の入口にそびえるのが、ベルンのシンボルのひとつ「時計塔(ツィットグロッゲ、Zytglogge)」。13世紀に市の西門として築かれ、いまはからくり付きの天文時計で知られる塔だ。毎正時の少し前になると、扉の奥で雄鶏や熊、道化の人形が動き出す仕掛けが有名で、時間になると塔の下に人が集まってくる。まずはその塔を背に一枚。
朝市を抜けて、ベルンの旧市街をのんびり歩く。世界遺産にも登録されているこの一帯は、6kmも続くというアーケード(アーチ状の柱廊)と、通りのあちこちに立つカラフルな「噴水の像」で知られている。天文時計、アインシュタインの家、そして町のシンボルである大聖堂(ミュンスター)へと、見どころをたどっていく。
※写っている人物の顔は、プライバシー保護のためキャラクターに置き換えています(夫・妻それぞれ固定のキャラ)。背景・風景、および遠くに写る通行人はそのままです。


























